少人数でニーズの高い、簡易のファイルサーバから数百人でも快適に使用できる大容量ファイルサーバまで、ファイルサーバ構築では、お客様のニーズに沿った形で提案し構築します。

手渡しやメール添付の場合無駄な時間や手間が掛かる

ネットワーク接続のため、マウスで操作可能で高速コピーが可能

ファイルサーバー導入のメリット

今まで、USBメモリーやフロッピーディスクで受け渡ししていたデータを、サーバに保存し共有することが可能になり、 毎回わざわざUSBメモリーやフロッピーやメールにファイルを添付して送受信するという手間がなくなります。

また、データの受け渡しだけでなく以下のような事が可能になります。

ファイルを集中管理している為、社員のパソコンデータのバックアップが行えます。 パソコンが壊れた場合も、ファイルサーバにファイルが保存されている為、データの喪失を防ぐことが出来ます。 バックアップを取得している為、社員が誤って削除したりした場合、復旧する事が可能になります。
社員によって閲覧可能なファイル、閲覧不可能に制限したりファイルを参照する事のみ可能と言った設定が可能になります。 パソコンよりサーバの方が壊れにくい設計になっており、ハードディスクの2重化や電源を落とさずに故障したハードディスク交換、メモリーのエラー修正機能、夜間自動バックアップなどが可能になります。  

アクティブディレクトリ(Active Directory)

アクティブディレクトリ(Active Directory)とは、Windows OSのサーバで使用できるユーザー統合管理システムです。 社内でパソコンを使用している場合のWindows OSでは、以下の2種類の設定が可能です。

ドメイン環境で利用の場合  パソコンの設定を一括し管理する事ができます。
設定例:スクリーンセイバイーの設定、セキュリティ設定、USBメモリー制限、パスワード制限
WorkGroup環境で利用の場合 パソコン個々で設定ができる。


Workgroupであれば個々のパソコン設定をする事は可能ですが、複数台同じ設定のパソコンが必要な場合は、1台1台同じ設定をするよりも自動で同じ設定になるアクティブディレクトリでご利用される事が、作業工数の効率化、セキュリティー設定、共有フォルダ設定などの一元管理が可能になりお勧めします。


管理コストは企業の発展と比例して増えていく物ですが、ファイルサーバにアクティブディレクトリの機能を付加する事により、今後の管理コストは飛躍的に減少するでしょう。

ファイルサーバー利用例

ファイルサーバは長寿命の部品で構成され、データの安全な保護が可能になります。 スケジュールバックアップを利用し、自動的にバックアップが可能です。 大容量のハードディスクを実装することにより、大量のデータを安全に格納できます。 ホットスワップRAIDを採用すると、動作中にハードディスクを取り外して別置き保管も可能です。

ファイルサーバー導入事例

従業員5名でのファイル共有 100名規模の部署ごと制限や読み書き制限を行ったファイル共有
2000名規模のSANを利用したファイルサーバクラスタ構成利用 50名規模のLinux Sambaを利用したファイル共有